関東を一望!!【山行記-関八州見晴台-】

こんにちは!!

asgです!!

この前出張中にツルヤさんを見つけて、迷わず寄ってしまいました。

ほんとは手前の信号を左折して高速に乗らなければいけなかったのに。。

でも、ご当地スーパーってそれだけの魅力がありますよね。

そんな話はさておき、今回は「関八州見晴台」に登ってきました!!

埼玉県の山で、標高は771m。

関八州見晴台という名前は、武蔵、相模、安房、上野、上総、下総、下野、常陸の関東八州を見渡せたということから名付けられたみたいです。

つまり、景色が良い。

さらに、道中にある「高山不動尊」は東京の高幡不動尊と千葉の成田不動尊と並んで関東三大不動に数えられています。

歴史を感じながら楽しめる良い山でした!!

それでは、スタートです!!!!

事前に組んだスケジュール

今回事前に組んだスケジュールはこちら!

8:08 西吾野駅 到着

8:30 西吾野駅 出発

8:55 登山口

9:40 大滝

10:10 不動滝

10:25 白滝

11:00 高山不動尊

11:30 丸山

11:45 関八州見晴台 山頂

12:45 関八州見晴台 出発

 ↓

13:10 高山不動尊

14:00 八徳

15:00 吾野駅 到着

西吾野駅スタートで吾野駅ゴールのルート。

3つの滝は全部寄る予定です。

可能であれば、早めに下山して、地元で銭湯に入りたい。

果たして結果は、、。

西吾野駅〜大滝

8:08 西吾野駅に到着

小さい駅で可愛い。

自動販売機とトイレがある。

トイレは便座が温かくなっていて嬉しい。

さらに東屋もあって、荷物整理にちょうど良い。

東屋を通り過ぎ、坂を下っていく。

橋を渡り、川を右手に川沿いを歩いていく。

坂を下った向きからすると戻っていくような形。

歩いて行き、線路をくぐる。

段々とだんだんと日が出て来て、暖かくなってきた。

途中で分岐が出てきた。

ここは大滝方面へ。

先で、セブンイレブンの停車コーンを見つけた。

セブンイレブンへ行く車が止まるのかな?

地域の人の高齢化によって、こういったサービスがあるのかな?

案内を見つけて、右手に曲がる。

工場のようなエリアを進む。

歩いていたら、なんとカニと遭遇!!

めっちゃ威嚇している。

そりゃそうか。

何となくグーを出したが、多分勝てない。

急カーブの外側に大滝方面への道がある。

気がつかずに急カーブを登って行くところだった。

大分細い道。

橋を越える。

少しずつ標高の上がる。

大滝まであと200m。

ここから先が結構危ない道になる。

道が斜めになっていて落ちそうになる。

9:10 大滝に到着

大滝っていうほどの大きさではないかも。笑

でも、滝ってかっこいいよね。

水が落ちる音を聞いているだけでも癒される。

マイナスイオン。

実はこの大滝直前の道が罠になっている。

水があって川のようなのに、落ち葉のせいでどこに足場があるのかわからない。

秋に行く場合には注意が必要。

大滝〜不動滝

大滝を見た後は、来た道を少し戻る。

そして上へ上がって行く。

この道がめっちゃキツかった、、!!

急登で体力を一気に奪われる。

キツすぎて写真撮るの忘れた。笑

さっきまでは気持ちよく歩けてたのに、、。

急登を登りきると開けた場所に出た。

右手へ登って行く。

登って行くと民家の脇に出る。

紅葉が美しい。

道なりに民家を通り過ぎて行く。

進んだ先で、案内板があり、右へ。

さらに進むと、不動滝へ向かう案内が出た。

関八州見晴台の山頂だけを目指すなら、不動滝に行かなくても大丈夫。

山頂までのルート上からは外れるので、不動滝に行くのであれば、わざわざ行って帰ってこなければならない。

そして、不動滝まで思ったより遠い。

9:30 不動滝に到着

なんだか神秘的な場所。

岩の下まで登っていけるが、橋がボロボロなので慎重に登って行く。

上がって行くと、滝の下に出る。

滝と言うほどの水量は無かった。

トタンのベンチがあったり、お社があったりしていて、神聖な場所となっている。

岩の下というのも神秘さが増していて、空気が違う気がする。

1人でいると少し怖いくらい。

手を合わせ、登山の無事を祈り、来た道を戻った。

不動滝〜白滝〜高山不動尊

不動滝から元の道に戻って来た。

次は3つ目の滝は白滝。

この辺りは平坦で歩きやすい。

すぐに白滝へ向かう案内が出た。

あと100mなんて、近くて嬉しい。

こっちか。

案内が斜めっている。

思わず見上げてしまいそうだ。

9:50 白滝に到着

ここも水量は多くないが風情のある良い滝。

段々になっているところがポイント高い。

ただ、ここに来るまでの道が結構危なかった。

振り返って写真を撮ってみると、人を落とそうとしている角度で道が斜めになっていた。

行く人はお気をつけて。

分岐まで戻り、高山不動尊を目指す。

ここから一気に標高を上げる。

見下ろすと、九十九折で一気に登って来たのがわかる。

進んで行くと、高山不動尊の下に出た。

ここも紅葉が綺麗だなと奥を見ると、落ち葉が黄色と赤色にくっきり分かれていて、とっても美しい!!!

こんなに綺麗に色が分かれるなんて、、!!!

大イチョウも立派である。

階段を上がって、高山不動尊に行くのだが、階段は長く、そして急角度。

もう一踏ん張りと頑張って階段を登り、

10:15 高山不動尊に到着

建物は立派でちゃんと管理されているのが分かるほど、綺麗にされている。

建物の横にはトイレがある。

このトイレの脇から関八州見晴台の山頂へ向かうことができる。

しっかりとお詣りしてから山頂へ向かった。

高山不動尊〜関八州見晴台山頂

トイレ脇に案内があり、従って登って行く。

途中から道が舗装されていた。

気持ちがいい道。

そして車道に出た。

車道に出て、右手に進む。

ここからの景色は美しい。

よく見ると、ちょっと富士山が見えている!!

昔は売店だったような建物を通り過ぎる。

その先で案内が出た。

登りきると、また車道に出る。

車道に出て、右を向くと、奥に道を発見。

関八州見晴台入り口の石碑がかっこいい。

でも、意外と急登だ、、。

最後の一踏ん張りで登りきった。

10:35 関八州見晴台登頂!!

山頂からの景色は非常に素晴らしい!!

分からないけど、関東八州を見渡せている気がする。

山頂は東屋もあり、休憩にピッタリ。

東屋で昼食タイム!!

サーモスの保冷炭酸飲料ボトルにサイダーのオレンジ味を入れて来た。

山頂で飲む炭酸ジュースは格別に美味しい!!

今回持って来たメンバーはこちら。

ほとんどいつものメンバー。

炭酸ジュースを飲んでいるのに、コーヒーも飲みたいという欲張り。

コーヒーはスターバックスの「カフェベロナ」。

しっかりとした味でめちゃめちゃ美味しかった!!

ご飯はカップヌードルカレー味。

間違いなく美味しい!!

カレーにコーヒーって合うよね。

さらに今回はわかめご飯おにぎりも持って来て、食べ終わったカップヌードルカレーの中に入れて、おじやにして食べた。

普段だったら罪悪感満載の食事でも、登山中であれば、そんな罪悪感はどこかへ行ってしまう。

お腹いっぱいで大満足の昼食になった。

下山

下山のゴールは西吾野駅では無く、吾野駅。

登った時には通らなかった丸山にちょっと寄った。

元売店の裏側までは来た道を戻る。

ここから吾野駅方面は左へ。

コンクリートの車道で急角度と急カーブが続く。

ここの紅葉も非常に素晴らしかった!!

高山不動尊の駐車場も通り過ぎて、下って行く。

途中で見逃しそうな山道への案内を見つけ、左へ入って行く。

志田方面へ進む。

その先で八徳への案内が出たら、八徳方面へ。

道なりに九十九折をガンガン下って行く。

小さな橋を越えて、山道は下山完了。

11:50 八徳に到着

後は車道を下って行く。

民家の周辺が素敵な景色。

杉林に囲まれた車道を歩いて行くので、車には注意が必要。

街中まで戻って来た。

学校の前を通ったりして、吾野駅を目指す。

地下通路を通り反対側へ行く。

吾野駅の周辺は昔、吾野宿という宿場町だったようだ。

グーグルマップ先生によるとぐるりと回って吾野駅に向かう予定だったが、歩いていると近道を発見!!

階段はしんどいが、とっても近道。

階段を上ると、シーズントイレがあったが、奥にはちゃんとシーズン関係ないトイレもあった。

吾野駅前にはうどんが食べられる飲食店兼売店があった。

歴史を感じる。

12:25 吾野駅到着

吾野駅には長いベンチがあって休憩にちょうどいい。

関東ふれあいの道の看板をぼーっと見ながら電車が来るまで休み、帰宅した。

実際のスケジュール

では、実際にはどんなスケジュールだったか確認!!

8:08 西吾野駅 到着

8:20 西吾野駅 出発

8:40 登山口

9:10 大滝

9:30 不動滝

9:50 白滝

10:15 高山不動尊

10:35 関八州見晴台 山頂

11:15 関八州見晴台 出発

 ↓

11:50 八徳

12:25 吾野駅 

今回も大分巻いていたよう。

ただ、無理はしていない。

巻いたおかげで、下山後のんびり近所の銭湯に行くことができた。

MVPアイテム

今回もMVPアイテムを紹介!!

今回のMVPアイテムは、、

「マウンテンハードウェア エアメッシュロングスリーブクルー」

人気商品ですね。

クルーネックのトレーナーのようなフリース。

素材がオクタなので、裏起毛保温性が良いのに、通気性も良いので行動中に着ていてもオーバーヒートしづらい。

今回の山でもベースレイヤーのアークテリクスコーマックTシャツを着て、その上にこのマウンテンハードウェア エアメッシュロングスリーブクルーを着ていたのだが、最初から最後までオーバーヒートせずに、登頂することが出来た!!

そして、これめちゃめちゃ軽い。

Mサイズで146g。

また、柔らかく肌さわりも着心地もGOOD!!

デザインも胸にロゴがあるだけなので、色んなアウターやパンツにも合わせやすい。

秋冬登山なら1着持っておいてそんは無い!!

そんな1品です!!

ホームページはこちら⇨マウンテンハードウェア HP

エンディング

関八州見晴台は、どちらかと言うとマイナーな山ですが、とっても良い山でした。

・日帰りで景色の良い山に登りたい人

・駅スタートして駅にゴールしたい人

・山だけでなく、滝も見たい人

・歴史あるスポットも訪れたい人

そんな人にオススメな山です!!

山頂にはベンチもあるので、休憩や昼食を取るのにもピッタリです。

ぜひ登って見てください。

それでは、勝手におすすめコーナーで終わります!!

第43回は、

◇書籍「サラリーマン2.0 週末だけで世界一周」東松寛文著◇

めちゃめちゃ忙しい広告代理店勤務の作者が、週末だけで世界一周を目指すノンフィクション。

週末だけじゃ無理でしょ。

そう思うかもしれない。

種明かしをすると、世界一周をしている間、日本に戻って来ることをトランジットと捉えるのだ。

週末に海外に行き、日本に一旦トランジットで戻って来る。

数ヶ月後に旅の続きで、また海外へ。

その繰り返しをすることで、激務の広告代理店社員でも世界一周をすることが可能になるのだ。

作者の東松さんは「リーマントラベラー」として、海外に行き、そしてリーマントラベラーのwebサイトも運営している。

このリーマントラベラーとしての活動は有名になり、テレビに取り上げられたり、最近では「地球の歩き方」でも特集されている。

本の内容は、作者の東松さんの旅の記録。

素敵な写真が多く、また文体も読みやすいのでサクサク読めてしまう。

世界は実際に行って見ないとわからないことだらけ。

東松さんは語学が堪能では無い分、ジェスチャーなどを駆使して体を張ったコミュニケーション能力が非常に高い!!

だからこそ知れることがたくさんある!!

読んでいて「そうなんだ!」と思うことがいっぱい!!

個人的にはイランの旅が面白かった!!

ぜひ読んで見てください。

それでは!

asg

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