こんにちは!!
asgです!!
今回は歴史さんぽで豪徳寺周辺に行ってきました。
豪徳寺だけでなく、隣の梅ヶ丘駅と経堂駅もさんぽして楽しんできました。
豪徳寺周辺は、歴史的なスポットだけでなく、おしゃれなカフェやうつわ屋さんなど、素敵なお店がたくさんありました。
歴史好きでなくとも、散歩するだけで楽しい歩き甲斐のあるエリアでした。
それでは、スタートです!!!!


始まりは「梅ヶ丘駅」から
豪徳寺がメインの歴史さんぽだが、その前にまずは隣の「梅ヶ丘駅」に寄った。

北口にはバスロータリーとスーパー、コンビニがあった。


北口は必要最低限な店揃い。笑
でも、何故だか落ち着く雰囲気。
少し歩いて見たら、美容室兼カフェのおしゃれなお店もあった。
反対の南口に行くと、商店街が広がっていた。





初めての土地は、フラフラと歩いてるだけで楽しい。
カルディとか知っているお店があったとしても、何故かテンションが上がる。



実は、フラフラと歩いているだけではなく、しっかりと目的地もある。
それは「BAKE STORE」さんというパン屋さん。

サワードゥブレッドのパン屋さんで、とっても素敵な店構え。

店内はあまり広くなく、5人も入れば、ギュウギュウな感じ。
ただ、白と茶色を基調とした店内はめちゃくちゃオシャレ!!
サワードゥブレッドとバナナブレッドを購入して、家で食べた。
どちらもとっても美味しかった!!
ぜひ、また買いに行きたい!!
お目当のパン屋に行けて、テンションが上がり、歩いて、隣の豪徳寺駅に向かった。
豪徳寺駅を散策
梅ヶ丘駅から豪徳寺駅まで歩いて10分くらいで着く。
とても近い。
住んでいる人は便利だろうなぁ。

駅前は飲食店が多く、良い意味でごちゃついていて楽しそう。



しかも、世田谷線「山下駅」がすぐ隣にある。

違う路線の駅がこんなに近いのも良い!
商店街はまだまだ奥に広がっていて、雰囲気の良いパン屋さんや下町情緒のある居酒屋など、昼間も夜も楽しそうなエリアだった。






いい感じのお店が連なる中、1番のお気に入りが、「うつわのわ田」さん。

めちゃめちゃセンスの良いラインナップで陶器が陳列されている。
色んな窯元さんの陶器が並んでいるのだが、どの窯元さんの陶器も超素敵!!!
本音を言うと、全部欲しい!!
個人的に1番好きな陶器が、岡本芳久さんの作品。
全部とっても可愛いので、気になる人はチェックして見て欲しい。
最高に興奮する、良いお店でした。

豪徳寺
先ほどとは反対の南側エリアに行き、豪徳寺へと向かう。
南側にも魅力的なお店がたくさんあった。




歩いて10分ほどで豪徳寺に到着した。

門の前の参道は杉の木が美しく並んでいた。

豪徳寺の境内は、紅葉が美しく、歩いているだけで気持ちがいい。
仮に紅葉が無くとも、気持ちが良い場所だったと思う。







美しい紅葉に癒されながら歩いていると、「井伊直弼の墓」までたどり着いた。

今回は歴史さんぽ。
なのでここは目的地の1つである。
井伊直弼と言えば、歴史の教科書にも乗っている有名な大老。
安政の大獄に桜田門外の変という悪名で名を馳せた人物。笑
ここ、豪徳寺は井伊家の菩提寺らしく、そのため井伊直弼を始め、井伊家の方々のお墓が多くある。

境内には招き猫がそれはもう沢山並んでいる場所がある。







写真で見ると、ちょっと怖いね。笑
何で招き猫??
と言うことで調べて見た。
すると、こんなお話。
ある日、鷹狩りを楽しんで帰った当時の殿様「井伊直孝」(井伊直弼の先祖)が、お寺の前にいた猫に手招きをされ、立ち寄った。
その後、突然天候が荒れ、雷雨に!!
手招きしてくれた猫のおかげで、雷雨から身を守ることができ、和尚様とも楽しくお話できたと言う幸運に大感動。
井伊直孝は、そのお寺「豪徳寺」を支援し、再興することになった。
なので、ここ豪徳寺では招き猫奉納されている。
なんだかほっこりする良いお話。
井伊直弼の安政の大獄は教科書に載っている。
井伊直孝の招き猫は教科書に載っていない。
現地に行き、そこで得られる知識は旅の醍醐味の1つ。
ここに来れたことに感謝である。

世田谷城址公園
豪徳寺を後にして、隣にある世田谷城址公園を散歩。

今は高級住宅地の世田谷区にも昔はお城があったんだ。
お城は現在では、自然が豊かな癒される公園になっている。

当時の土塁や堀の形跡が残っていて、歴史を感じられる。



調べて見ると、お城を整備したのは吉良治家らしく、1394年〜1426年に作られている。
相当歴史のある場所だ。
歴史はロマン。
600年以上前からある場所が今は公園として地元の人たちに愛されている。
紅葉も美しく、ベンチもあり、遊具もあり、とっても良い場所だった。

経堂駅
世田谷城址公園からさらに歩いて「経堂駅」に向かった。
途中、とても良い珈琲屋さんがあったのだが、なんと奥さんの知り合いのお店だった。
すげー。

20分ほど歩くと、経堂駅前の商店街に出た。

居酒屋やパン屋さんなど良い感じのお店がずらりと並んでいて、楽しい商店街だ。



道が狭いなぁと思っていたら、後ろからタクシーが通ってきた。

これは危ない。笑
楽しい商店街だけど、車には注意。
経堂駅に到着。

駅を抜けて、反対側に出ると、バスロータリーと大きな商業施設があった。

商業施設は、1階にスーパーがあり、上の階にはタリーズやジョージーズなど落ち着くお店が入っていた。
お店が入っている建物の隣には大階段があり、その広い空間に心躍る。

階段には、子どもが楽しめるように動物の足跡のプリントが貼ってある。



ごちゃついた下町情緒のある商店街と広い空間でのんびり休める商業施設の両方を兼ね備えた魅力的な駅だった。
特に歴史ポイントも見当たらず、疲れちゃったので、今回はここで帰ることにした。
また元気な時に再訪したい。
エンディング
梅ヶ丘駅から豪徳寺駅、そして経堂駅と歩き回って楽しみました。
特に豪徳寺は教科書に載っている歴史も載っていない歴史もどちらも感じることが出来、歴史好きには堪らない場所でした。
商店街は良いお店が多いし、招き猫も怖可愛いし、歴史に興味が無くても楽しめるエリアでした。
ぜひ一度訪れて見てください。
それでは、勝手におすすめコーナーで終わります。
第42回は、
◇映画「ノッキンオンヘブンズドア」トーマス・ヤーン監督◇

余命宣告をされた男、マーチンとルディが病院で知り合った。
2人で病棟で語り合ったところ、天国ではみんなが海の話をするんだ。という話になり、死ぬ前に海を見に行こうということに。
どうせ死ぬからと怖いもの無しの2人はベンツを盗んで海へ向かったのだが、その車はギャングの車で、ギャングから追われることになる。
さらに逃げているうちに警察からも追われることにもなる。
余命が少ないとは言え、海を見ずに死にたくない。
そんな余命が少ない2人の逃走劇であり、死ぬまでにやりたい夢を追い求めるヒューマンドラマである。
個人的に好きな場面は、死が近い2人が、お互いに死ぬまでにやりたいこと告白し合うところ。
人間の本音が出るところがなんだか良い。
そして、やはり最後のシーン。
グッと来るものがある。
果たして、海を見ることが出来たのか。
余命宣告をされているので、悲しいし切ないはずなのに、2人が「今」を生き切っている感じが本当にかっこいい!!
加えて、映画のタイトルと同じ名前のボブディランの「ノッキンオンヘブンズドア」という曲が最高にかっこよくて痺れる。
日本語訳にしてもかっこいいタイトル。
「天国の扉をノックする」
しっとりと泣けるとても良い映画です。
1度は見て欲しい1本です!!
それでは!!


asg

